私は今まで仕事をする上での信念として『その仕事、誰のためになっとんねん。その仕組み誰の役に立っとんねん。』と常に自問自答し考え行動してまいりました。その信念は政治では特に必要とされていると思います。誰のためになるのかを常に考えより良い西宮を目指し、ぶれることなく政治活動に取り組みます。
防災
私が代表取締役を務める日章基礎株式会社で南海トラフ地震の津波・洪水浸水対策として朝凪地区・鳴尾川・甲子園浜の西宮市内防潮堤等補強工事、今津真砂町の新川水門設置工事を施工させていただきました。この経験で津波・洪水は防ぎきることが難しいということがわかりました。
ハザードマップで周知のとおり西宮市の鳴尾御影線以南では浸水地域がまだまだたくさんあります。
そのため一人でも多くの命を助ける政策を早期に実行しなければなりません。
・津波・洪水が発生しても襲われないインフラ整備の加速
・津波・洪水避難施設の整備、増設、
・津波・洪水発生時の避難準備、避難計画の策定(特に高齢者、要支援者)
子育て
2020年1月生まれ男児、2022年5月生まれ女児。二人の子供を授かったことで育児の大変さを日々痛感しております。
父親、特に母親の負担を少しでも軽減し社会全体で子供を見守ることができるような政策を実行します。
・保育需要過多地域の保育所、幼稚園の増設。
・保育士、教員の待遇向上による人材確保。
・小学校1年生問題の軽減対策としての育成センター学童保育の増設、充実。
・男性育児休業取得率向上への助成金制度拡充。
・産後うつ、育児うつに対するケア体制の拡充
・ワンオペ育児に対するケア体制の拡充
・多子世帯への支援